東京・明治神宮前のGR SPACE TOKYOにて「Monochrome」展が開催される。
本展では、木村和平、Tomas H. Hara、Rikard LandbergによりRICOH GRシリーズで撮影された、モノクローム作品を展示する。
光と影、質感、そして作家の視点そのものが純粋に映し出されるモノクロームの世界。「黒と白」が織りなす三者三様のモノクロ作品を、ぜひ会場にて体感してほしい。
- ■展覧会情報
- 「Monochrome」展
- 出展:木村和平、Tomas H. Hara、Rikard Landberg
- 前期:2026年1月15日(木)~2月16日(月)
後期:2026年2月19日(木)~3月23日(月)- ※会期中に一部作品の入れ替えをおこなう
- 時間:11:30~19:00
- 会場:GR SPACE TOKYO
- 休廊:火曜日、水曜日、祝日およびその他指定休館日
■プロフィール
木村和平(きむら・かずへい)
1993年、福島県いわき市生まれ。東京在住。
第19回写真1_WALLで審査員奨励賞(姫野希美 選)、IMAnext#6「Black&White」でグランプリを受賞。
主な個展に、2022、23、24、25年「石と桃」(Roll)、2020年「あたらしい窓」(BOOK AND SONS / book obscura)、2019年「袖幕 / 灯台」(B gallery)。主な写真集に、『石と桃』(赤々舎)、『IRON RIBBON』(Libraryman)、 『あたらしい窓』(赤々舎)、『袖幕』『灯台』(共にaptp)など。2025年より自主レーベル 「shelf kk」をスタート。
Tomas H. Hara
1987年生まれ。東京に活動拠点を置くアルゼンチン·ブエノスアイレス出身ストリートフォトグラファー。
父からフィルムカメラを譲り受けたことを契機に独学で写真を始め、ブエノスアイレスの大学を卒業後に東京へ移住。以来、渋谷や新宿等の人々を収めたストリートスナップを軸に独自の作品づくりに打ち込む。
Rikard Landberg
1986年、スウェーデン生まれのドキュメンタリー写真家。コロナの世界的大流行の最中、自分自身と家族にカメラを向けた。長期的なプロジェクトとして日常生活を記録することが、彼の写真家としてのアイデンティティの重要な部分を占めている。28mmの画角を好み、APS-C機のRICOH GRも、発売後すぐにお気に入りとなる。長らくGRだけを使用してきたが、後にGR IIIxも使用を開始。製品写真家でもあり、これまでに、SquareHood(RICOH GRなどのカメラ用レンズフード製造)、PENTAX(PENTAX 17)、MiNT Camera(Rollei 35 AF)などの企業・ブランド向けの撮影をおこなっている。
第1回GR PHOTO FESTIVAL入賞。
【関連リンク】
https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/grspace_tokyo/gallery/20260115/
| 出展者 | 木村和平、Tomas H. Hara、Rikard Landberg |
|---|---|
| 会期 | 2026年1月15日(木)~3月23日(月) |
| 会場名 | GR SPACE TOKYO |
※会期は変更や開催中止になる場合があります。各ギャラリーのWEBサイト等で最新の状況をご確認のうえ、お出かけください。


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