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京都のQUESTIONにて「FUKUSHIMA inVisible Journey― この先、福島浜通り関係案内所 ―」が開催

2026/01/24

PO法人インビジブルは、2018年より福島県浜通り地域で継続的に展開してきたアートプロジェクトを紹介する展覧会「FUKUSHIMA inVisible Journey ― この先、福島浜通り関係案内所 ―」を、2026年1月28日(水)から1月31日(土)の4日間、京都で開催する。

 

「FUKUSHIMA inVisible Journey」は、NPO法人インビジブルが2018年から福島県浜通り地域で継続的に取り組んできた一連のアートプロジェクトの取り組みを介して、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故という未曾有の複合災害を経験したこの地の「今」を、多角的な視点で発信する試み。

 

リサーチやワークショップを通して生まれた作品、アーティストと住民による共創の記録や各活動のアーカイブ写真と共に、放射性物質の除染作業を象徴するフレコンバックという浜通りの日常風景の一部を展示。会期中は、これまでに協働してきたアーティストや関係者とのトークイベントも開催する。

 

この地に複雑に積層する「見えない課題」に対する実践を、遠く離れた地域で開くこと。それを手がかりに対話を重ねていくことで、「福島の経験」が私たちの日常と地続きであると改めて気づくはずだ。

 

震災から15年となる今の浜通りを、ぜひアートプロジェクトの視点からご覧いただきたい。

 

■展示内容
・福島県浜通り地域で展開する9つのアートプロジェクトをパネルで紹介
・これまでのプロジェクトで制作された一部の作品を展示
・活動の一部を映像で紹介
・アーティストらが登壇する「福島の今とこれからを語る」トークイベントを開催(登壇ゲストの情報は随時WEBサイトで公開)

 

  • ■展覧会情報
  • 「FUKUSHIMA inVisible Journey― この先、福島浜通り関係案内所 ―」
  • 会期:2026年1月28日(水)〜1月31日(土) 
  • 時間:10:00〜19:00(最終日は18:00まで)
  • 会場:QUESTION
  • 住所:京都府京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390ー2
  • 主催:NPO法人インビジブル
  • 協力:株式会社ツナグム
  • ※本展は、福島県「令和7年度ふるさと・きずな維持・再生支援事業」の補助金交付を受けて実施。

 

【関連リンク】

https://invisible.tokyo/fij

展覧会概要

会期 2026年1月28日(水)〜1月31日(土) 

※会期は変更や開催中止になる場合があります。各ギャラリーのWEBサイト等で最新の状況をご確認のうえ、お出かけください。

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