©Yuta Fucikami
東京・四谷のTOTEM POLE PHOTO GALLERYにて、淵上裕太 「池袋」が開催される。
- 考えない。感じるままに撮られる。
難しくて、信じてみて、そうして撮られていた。
恥ずかしかったし、色んな感情が出たりもした。
でも、
写真を通して安心をくれたから信じてみた。
そうして、撮られることを実行してみた。
撮ってもらうことと撮られることは物凄く違くて、
撮る人と撮られる人が結びあって初めて被写体になるのだと思う。
文を書くにあたって意識したことは、
撮られたときの感覚のままに書くこと。
撮られるという行為はとても安心できるものだった。
身を委ねている自分がいたよ。
どう見られるか。
普段はとても恥ずかしさを感じるからこそ、見られる自分のまま。
言葉や情景を用いずに思い出を書いたとき、この言葉になりました。
誰かに見られる私も見る人と繋がるのでしょう。
それもまた楽しい。- 淵上裕太
- ■展覧会情報
- 淵上裕太 「池袋」
- 会期:2026年3月17日(火)~3月22日(日)
- 時間:12:00〜19:00
- 会場:TOTEM POLE PHOTO GALLERY
- 休廊日:月曜日
■プロフィール
淵上裕太(ふちかみ・ゆうた)
1987年 岐阜県生まれ
2014年 名古屋ビジュアルアーツ写真学科卒業
2022年 塩竈フォトフェスティバル 2022グランプリ
【関連リンク】
https://tppg.jp/ikebukuro/#more-108736
| 出展者 | 淵上裕太 |
|---|---|
| 会期 | 2026年3月17日(火)~3月22日(日) |
| 会場名 | TOTEM POLE PHOTO GALLERY |
※会期は変更や開催中止になる場合があります。各ギャラリーのWEBサイト等で最新の状況をご確認のうえ、お出かけください。


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