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福島県郡山のトトノエル gallery cafeにて、圓谷真唯 写真展 此処彼処2026「神さまだった。」が開催

2026/01/07

福島県郡山のトトノエル gallery cafeにて、圓谷真唯 写真展 此処彼処2026「神さまだった。」が開催される。

 

圓谷真唯は、1991年福島県白河市出身の写真家・編集者。2016年東京ビジュアルアーツを卒業後、日本カメラ社に就職。2022年からは合同会社PCTにて編集者として雑誌『写真』や写真集制作に携わっている。

 

高校時代から写真をはじめ、祖父の闘病と死をきっかけに、消えてしまったものの痕跡や、消えてしまう前の何気ない光景をとらえる作品を発表してきた。自身の生い立ちに向き合った『あまゆき』や、毎日の食卓とエッセイを収めた『エリコの爪切り』、日本に点在する誰しもが目にしたことのある光景をとらえた「がらんどうがあった。」などがある。

 

今作「神様だった。」は、カラースナップ〈此処彼処〉シリーズとして9年ぶりの発表となる。作者による手焼きのタイプCプリントをぜひご覧ください。

 

  • ■展覧会情報
  • 圓谷真唯 写真展 此処彼処2026「神さまだった。」
  • 会期:2026年1月4日(日)~1月21日(水)
  • 時間:12:00~17:00
  • 休廊日:木曜、金曜、土曜
  • 会場:トトノエル gallery café
  • 住所:福島県郡山市希望ヶ丘1-2 希望ヶ丘プロジェクト内

 

■プロフィール

圓谷真唯(つむらや・まい)

1991年生まれ、福島県白河市出身。日本大学文理学部心理学科、東京ビジュアルアーツ専門学校卒業。日本カメラ編集部を経て、現在合同会社PCT勤務。ウェブサイト「Photo&Culture,Tokyo」運営や、雑誌『写真』(ふげん社)の編集を務める。写真展に「此処彼処2016」(Roonee 247 Fine Arts、2017年)、「蜘蛛の糸Ⅲ」(Totem Pole Photo Gallery、2019年)など。写真集に『エリコの爪切り』(GRAF Publishers)、『がらんどうがあった。2』(蜘蛛の糸)など。

 

【関連リンク】

http://www.totonoel-gallery-cafe.jp/%E3%80%80%E3%80%80-《次回展示のご案内》

展覧会概要

出展者 圓谷真唯
会期 2026年1月4日(日)~1月21日(水)
会場名 トトノエル ギャラリーカフェ

※会期は変更や開催中止になる場合があります。各ギャラリーのWEBサイト等で最新の状況をご確認のうえ、お出かけください。

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