柿崎真子『音のはじまり』が蒼穹舎より刊行された。
言葉を持たないものたちが、不規則に発するざわめきを感じたい
たしかなことは、暗闇の出来事かもしれない
まるで、種が土の中でじっと雨の訪れを待ちながら、
静かに創造を始める日のように
(あとがきより)
ページをめくるたび、太古の海の始まりを、有史以前の大地へと意識が誘われていく。
- 柿崎真子『音のはじまり』
- 発行日:2025年10月31日
- 発行:蒼穹舎
- 仕様:A4変型、並製本、2ページ、掲載作品59点
編集:大田通貴
装幀:竹内浩司- 部数:500部
- 価格:4,500円+税
■プロフィール
柿崎真子
1977年青森県青森市生まれ。秋田大学教育学部卒業、東京綜合写真学校卒業。
2012年より「アオノニマス」シリーズを中心に発表。私家版写真集に「アオノニマス 雪」(2012年)、「アオノニマス 肺」(2013年)がある。2018年には「アオノニマス 廻」を蒼穹舎から刊行。
【関連リンク】
http://tatara.sun.bindcloud.jp/sokyusha.com/detail/pg6029492.html


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