東京・神保町のKOMIYAMA TOKYO Gで森山大道写真展「柴田勝頼」が開催される。
本展では、プロレスラー・柴田勝頼を森山大道が撮り下ろした写真作品を展示する。森山を象徴するストリートスナップから、道場、リング上で撮影した「森山・柴田」の作品群となる。
初日の3月22日(土)には、柴田勝頼が拠点とするアメリカから来日予定。本展を記念し、全ページをシルクスクリーンで制作した限定本『森山大道 柴田勝頼』を出版する他、Tシャツ、ポスターなどマーチャンダイズも充実した展示内容となる。
また、小宮山書店のアーカイブから森山大道のヴィンテージ写真集やプリント、シルクスクリーンキャンバス作品、ヴィンテージポスターなども展示、販売する。
- ■展覧会情報
森山大道写真展「柴田勝頼」
会期:2025年3月22日(土)〜4月13日(日)
時間:12:00〜18:30(日曜・祝日は17:30まで)
休廊日:火曜日・水曜日
会場:KOMIYAMA TOKYO G
住所:東京都千代田区神田小川町3-20-4 第2龍名館ビル
■プロフィール
柴田勝頼(しばた・かつより)
プロレスラー
1979年11月17日生まれ。プロレスラー柴田勝久を父に持つ。
1998年、新日本プロレスに入団。翌年デビューし、その後、総合格闘技を経てプロレスに回帰する。2017年、オカダカズチカとの対戦で壮絶な打撃戦の末、緊急搬送され脳の大手術を受ける。生存率18%の状態から奇跡的に復帰。無骨で男らしいファイトスタイルで国内外に多くのファンを持つカリスマレスラーである。現在は、WWEに次ぐ世界2位のプロレス団体AEW所属レスラーとしてアメリカを中心に活動している。
森山大道(もりやま・だいどう)
写真家
1938年10月10日生まれ。グラフィックデザイナーを経て、1963年刊行の細江英公による写真集『薔薇刑』(集英社)の制作に携わる。写真同人誌『プロヴォーク』参加の他、『にっぽん劇場写真帖』(室町書房)、『写真よさようなら』(写真評論社)など伝説的な写真集を数多く出版。自費出版から始めた『記録』は、ライフワークとして現在も出版を続ける。1970年代より世界各地で個展を開催し、2024年には、Ye(カニエ・ウェスト)のリリースが待たれる最新アルバム『BULLY』のカバーアートを手掛けるなど、日本を代表する世界的な写真家である。
【関連リンク】
https://www.komiyamatokyo-g.com/?exhibit=2250
出展者 | 森山大道 |
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会期 | 2025年3月22日(土)〜4月13日(日) |
会場名 | KOMIYAMA TOKYO G |
※会期は変更や開催中止になる場合があります。各ギャラリーのWEBサイト等で最新の状況をご確認のうえ、お出かけください。
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