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エプソン、ワークスタイルの変化に対応しプリント環境の利便性を高めるクラウドサービス「Epson bridge for Universal Print at home」を公開

2024/04/09

エプソン販売株式会社は、在宅ワークなどのロケーションフリーなワークスタイルの変化に対応し、プリント環境の利便性を高める「Epson bridge for Universal Print at home」を公開した。
 
「Epson bridge for Universal Print at home」は、マイクロソフト社のクラウドプリントサービス「ユニバーサル プリント」とセイコーエプソンが提供するクラウドプリントサービス「Epson Connect」をつなげる、セイコーエプソンが開発し、マイクロソフト社を通じて販売するクラウドサービスだ。このサービスを利用することで、「ユニバーサル プリント」からインターネットを経由して、ご自宅やシェアオフィスなどのロケーションフリーな環境にあるカラリオやエコタンクプリンターなど、Epson Connectに対応するすべてのプリンターで印刷できるようになる。
 
現状では対応しているプリンターがビジネスプリンター中心に限定されている。さらにユニバーサル プリントに対応していないプリンターで印刷する際は、「ユニバーサル プリント コネクタ」というコネクトソフトを動作させたPCやサーバーなどをプリンターと同一のネットワーク環境に設置し、接続して利用する必要がある。そのため、ユニバーサル プリントに対応していないプリンターをロケーションフリー環境で利用するのが困難な状況だった。
 
今回公開する『Epson bridge for Universal Print at home』を利用することで、ユニバーサル プリントから送信された印刷データをEpson Connectに受け渡し、Epson Connectからインターネットに接続されたEpson Connect対応プリンターへの印刷が可能になる。これにより、ユニバーサル プリントがもたらすセキュアな印刷環境で、ご自宅やシェアオフィスなどさまざまな場所に設置された、Epson Connectに対応した豊富なラインアップのエプソン製プリンターで印刷が容易になる。
 

  • ■主な特長
    特長1
    Microsoft Entra® IDと連携して認証を行い、また全ての通信が暗号化されているため、情報漏洩のリスクを低減できる。
     
    特長2
    VPNに接続したまま利用できる。プリンターの利用時にVPNを切断する必要なく、印刷中も業務情報にアクセスして作業を継続できる。
     
    特長3
    Windows® OSに含まれているマイクロソフト社のユニバーサル プリント標準ドライバーを使用するため、エンドユーザーによる設定が不要です。PCへのプリンタードライバーのインストールは不要。

 

「Epson bridge for Universal Print at home」

使用料金:月額300円(税別)/プリンター1台

 

【関連リンク】
https://www.epson.jp/osirase/2024/240328.htm

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