
©三浦晃
旧国⽴駅舎で2025年10⽉10⽇から10⽉13⽇の期間、三浦晃写真展「Musashino Landscape」が開催される。
三浦晃は 2001 年⽣まれ、東京都武蔵野市出⾝で、現在は⽇本⼤学⼤学院芸術学研究科映像芸術専攻に在学している。
本展は、三浦の⽣まれ育った武蔵野の⾵景を写した写真作品「Musashino Landscape」を展⽰。「武蔵野」という⾔葉が指す地域は曖昧な範囲を持っており、⾏政・歴史・⼟地的な区分だけでなく、いくつかの⽂学作品でも⾵景として描かれている。現在でも、「武蔵野の⾯影が残る」といったように都市化の中で失われた原⾵景としてイメージされている。
本作品は、三浦が⽣まれ育ち、暮らしてきた中で得てきた「武蔵野」というイメージを⾵景写真として現出させる取り組みである。
- ■作品ステートメント
私は武蔵野で⽣まれ育ったと⾃覚している
しかし、武蔵野という範囲は明確に定義されているわけではない
その解釈は時代や学問、分野によって異なっており、多くの⽂学作品の舞台にもなってい
るが、それぞれが違った描かれ⽅だ
私にとっての武蔵野を考える
■展覧会詳細
Center line art festival Tokyo 2025
三浦 晃 写真展 「Musashino Landscape」
会期:2025年10⽉10⽇(⾦)〜10月13⽇(⽉・祝)
時間:10:00〜19:00(初⽇は12:00から、最終⽇は 17:00まで)
会場:旧国⽴駅舎(東京都国⽴市東 1 丁⽬ 1-69)
アクセス:JR国⽴駅南⼝を出てすぐ
⼊場料:無料
主催:⼀般社団法⼈ Co-Production of art Works-M
■プロフィール
三浦 晃 / Miura Teru
2001年、東京都武蔵野市出⾝。⽇本⼤学⼤学院 芸術学研究科映像芸術専攻写真分野博⼠前期課程在学中。
写真と⾒ることについて、⾵景を主題にした制作を⾏う。また、本というメディアにおける写真表現に興味を持ち、⼿製本で実験的な制作に取り組んでいる。「武蔵野」という曖味な範囲を持つ地域について、⾃らが⽣まれ育ち、暮らしてきた中で得たイメージを⾵景写真として現出させることを試みたシリーズの撮影を続けている。
主な展⽰
2021「POOL」マジェルカギャラリー(吉祥寺/2⼈展)
2023「MUSUBI」⼀⽇(吉祥寺/2⼈展)
Instagram:@terutofoto
| 出展者 | 三浦 晃 |
|---|---|
| 会期 | 2025年10月10日(金)〜10月13日(月・祝) |
| 会場名 | 旧国立駅舎 |
| 会場の住所 | 〒1870002 東京都小平市花小金井3-37-5 |
| URL | https://claft.jp/program/2025/miurateru |
※会期は変更や開催中止になる場合があります。各ギャラリーのWEBサイト等で最新の状況をご確認のうえ、お出かけください。


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