
©柴田徹之
ギャラリー国立にて、柴田徹之「儚きものたちへ」が開催される。
- ■ステートメント
- 「儚きものたちへ」は、野にある小さくひそやかな植物たちを通して存在の儚さを描いた作品です。
ミニマルで抽象的な構図とモノクロ表現によって、移ろいゆく植物の形に焦点を当て、生と死を象徴的に表現しようするものです。
植物が本来的に持っている静かで深い情感に自身の心情を重ね合わせました。
本展では、祭壇に見立てた壁に多くの写真を配することで、「儚きものたちへ」の鎮魂の場になるようにとの願いをこめました。- また、上記と同様の趣旨で、北の最果てを描いた「North end」を併設展示します。
インクジェットのモノクロプリント約150点を(A3,A4,2Lの各サイズ)を壁面に様々なレイアウトで直貼りするという形で構成され、写真を用いたインスタレーションアート展となる。
制作(撮影)期間は約7年。機材はそのほとんどがシグマdp3Merrill(一部dp1Merrill)で撮影している。
- ■展示概要
- 柴田徹之「儚きものたちへ」
- 会期:2025年11月13日(木)〜11月18日(火)
- 会場:ギャラリー国立
- 住所:東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル1F
■プロフィール
柴田徹之
1968年京都府宇治市生まれ。
1990年に初めてのインド旅行、以来20年近くにわたってインド、ネパール等の海外を取材し、雑誌等に写真と文章を掲載する。2008年以降、現在に至るまで多摩川近辺でさまざまな写真表現を試みる。
写真展
1993年 「瞳の中のラダック」(昔人形青山ギャラリーK1)
写真集
2008年 『サドゥ ―小さなシヴァたち』(彩図社)
2011年 『TOKYO RIVER」(彩図社)
| 出展者 | 柴田徹之 |
|---|---|
| 会期 | 2025年11月13日(木)〜11月18日(火) |
| 会場名 | ギャラリー国立 |
| 会場の住所 | 〒1860004 東京都国立市中1-9-18 NTC高橋ビル1F |
※会期は変更や開催中止になる場合があります。各ギャラリーのWEBサイト等で最新の状況をご確認のうえ、お出かけください。


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