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動画を撮って“手渡せる”チェキ™が誕生! 富士フイルム、ハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo Cinema™」新発売

2026/01/14

富士フイルムは、動画を撮って“手渡せる”チェキ™、ハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo Cinema™」を2026年1月30日に発売。

 

「Evo シリーズ」は、カメラ背面のモニターを見ながら撮影、好きな画像を選んでプリントできるほか、多彩なエフェクトで没入感のある撮影ができるハイブリッドインスタントカメラ。


今回発売する「mini Evo Cinema」は静止画に加えて、動画の撮影が可能。撮影した動画データをQRコード化し、動画の中から切り出した静止画と一緒にチェキプリント™にして”動画を手渡せる”インスタントカメラ。動画をチェキプリント™にすることで、大切な人と過ごしたさまざまなシーンをカタチにして残せるだけでなく、QRコードから動画をいつでも手軽に見返すことができる。


さらに新機能として、さまざまな時代をイメージしたエフェクトを体験できる「ジダイヤル™」を搭載。8mmフィルムカメラをイメージした「1960」など10種類のジダイヤル™エフェクトを選べる。エフェクトはそれぞれ10段階で度合いを調整でき、合計100とおりの表現が可能。それぞれの時代特有の味わいを感じられるエフェクトで、まるで過去にタイムスリップしたかのように、非日常的で特別な動画や静止画を撮影できる。

 

カメラ本体は、富士フイルムが1965年に発売した8mmカメラの”フジカシングル-8”を彷彿とさせる縦持ちスタイルを採用。細部までこだわったデザインとアナログな操作感が撮影とプリントの楽しみを広げる。


専用アプリでは、撮影した動画を組み合わせて編集したり、映画のようなオープニングやエンディングのテンプレートを追加でき、動画をより特別に仕上げることが可能。さらに、「ダイレクトプリント機能」を搭載し、スマホの画像をチェキプリント™にできる。

 

「mini Evo Cinema」は動画や静止画の撮影だけでなく、スマホプリンターとしても使える1台3役のカメラだ。

 

  • ■主な特長
  • (1)動画を撮影して、QRコード付きのチェキプリント™にして手渡せる
    最大15秒までの動画を撮影可能。シャッターボタンを長押しして録画、離して一時停止というシンプルな操作で、複数のカットに分けながら撮影できる。撮影した動画はカメラ背面のモニターですぐに確認でき、プリントしたい場面を選んで、QRコード付きのチェキプリント™にしてその場で手渡せる。 QRコードをスマホで読み取ることで、チェキフレーム付きの動画を再生したり、動画をダウンロードできる。ダウンロードした動画は手軽にSNSに投稿したり、友人とシェアして楽しめる。
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  • (2)さまざまな時代をイメージしたジダイヤル™エフェクトを搭載
    1960年代の8mmフィルムカメラをイメージした「1960」や、1970年代のカラーブラウン管テレビの質感をイメージした「1970」など、10種類の「ジダイヤル™」エフェクトを搭載。映像の質感に加え、ノイズやテープ揺れなど、その時代をイメージした細かな効果を盛り込んでいる。エフェクトはそれぞれ10段階で度合いを調整でき、合計100とおりの表現が可能。また、収録される音声にも「ジダイヤル™」エフェクトが適用され、独特な音質の味わい深い動画に仕上げられるほか、一部のエフェクトでは、カメラの中でフィルムが回る音などの効果音が撮影中に流れ、まるで過去にタイムスリップしたような撮影を体験できる。
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  • (3)縦持ちスタイルやアナログな操作感で撮影体験を引き立てるデザイン
    カメラ本体は、黒とグレーを基調にしたクラシックで高級感のあるデザインで、富士フイルムが1965年に発売し、誰でも簡単に日常を動画に残せる画期的なホームムービーシステムとして人気を博した8mmカメラ”フジカシングル-8”を彷彿とさせる縦持ちスタイルを採用した。指先に伝わるクリック感が魅力の「ジダイヤル™」や、フィルムを手で巻き上げるような感覚で操作できる「プリントレバー」など、細部にまでこだわったデザインとアナログな操作感で撮影とプリントの楽しみを広げる。

  • カメラ背面のモニターを見ながら簡単に撮影できるほか、同梱のファインダーアタッチメントを使うことで、ファインダーをのぞきこむ没入感のある撮影が可能。また、グリップアタッチメントによって持ちやすさを向上し、安定した操作で撮影に集中できる。
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  • (4)撮影した動画を閲覧・編集できる専用アプリ
    専用アプリには、「mini Evo Cinema」で撮影した動画をスマホで閲覧したり、動画同士を組み合わせてより特別な動画に仕上げられる機能を搭載。アプリへの接続はBluetoothに加え、Wi-Fiでも可能。転送のスピードを速めたり、カメラ内の動画・静止画を閲覧、選択してから転送できる。
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  • ギャラリーでは、転送した動画・静止画を閲覧・編集できる。アプリに転送した複数の動画の中から、好きなカットを選んで組み合わせ、最大30秒の動画を作成可能。映画のようなオープニングやエンディングのテンプレートも追加でき、より特別な動画に仕上げられる。

  • 映画のポスターをイメージした「ポスターテンプレート」を用意。タイトルやテキストを入れて、オリジナリティのあるチェキプリント™を作れる。

  • 「ダイレクトプリント機能」で、スマホに保存されている写真やお気に入りの画像を、「mini Evo Cinema」でチェキプリント™にできる。

  • 専用アプリとの連携で、動画・静止画の撮影に加えて、スマホプリンターにもなる1台3役のカメラとして「mini Evo Cinema」を使用できる。

 

■製品情報

「instax mini Evo Cinema™」

発売日=2026年1月30日

価格=オープン

 

【関連リンク】

https://www.fujifilm.com/jp/ja/news/list/13230

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