キヤノンから、開放F値1.2による大きなボケ味を生かした表現を気軽に楽しめる大口径標準単焦点レンズ「RF45mm F1.2 STM」が2025年11月下旬に発売される。価格はオープン価格。
「RF45mm F1.2 STM」は、開放F値1.2による大きく美しいボケ味を生かした豊かな表現力と、小型・軽量設計を両立した大口径標準単焦点レンズだ。「プラスチックモールド非球面レンズ」を効果的に配置し、レンズ構成枚数を少なく抑えるなど光学設計を工夫することで、F1.2の大口径と手頃な価格を両立し、レンズ交換式カメラの魅力の一つである大口径レンズならではの表現を気軽に楽しみたいユーザーのニーズに応える。
- ■おもな特長
▼F1.2の大口径が可能にする大きく美しいボケ表現
開放F値1.2による大きなボケ味を生かし、被写体を際立たせた立体感のある表現が可能。背景のボケが滑らかで、自然に溶け込むような印象を与える。
▼小型・軽量設計による優れた携帯性
「プラスチックモールド非球面レンズ」を効果的に配置することで、レンズ構成枚数を少なく抑え、小型・軽量設計と高い描写性能を両立。さらに、ギアタイプのSTM(ステッピングモーター)の搭載や樹脂製のカム筒の採用により、開放F値1.2の「RF/EFレンズシリーズ」において最軽量となる質量約346gを実現しており、優れた携帯性を発揮する。
▼撮影シーンや被写体に合わせた多彩な表現が可能
絞り開放時の柔らかな描写による写真表現に加え、絞り値を大きくすることで、画像中心から周辺までシャープに撮影することも可能。焦点距離45mmの人間の視野に近い自然な画角を生かし、ポートレートやスナップ、風景写真など幅広い撮影シーンや被写体に合わせて、レンズ1本で多彩な表現を楽しむことができる。
- ■仕様
レンズ構成:7群9枚
最短撮影距離:0.45m
最小絞り:16
絞り羽根:9枚
フィルター径:Φ67mm
最大径×長さ:Φ約78×75mm
重さ:約346g
■製品情報
「RF45mm F1.2 STM」
発売日=2025年11月下旬
価格=オープン価格(オンラインショップ価格:66,000円税込)
【関連リンク】
https://personal.canon.jp/product/camera/rf/rf45-f12


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