top プロダクツレンズキヤノン、開放F値1.4による大きく美しいボケ味を実現する、大口径超広角単焦点レンズ「RF20mm F1.4 L VCM」発売

キヤノン、開放F値1.4による大きく美しいボケ味を実現する、大口径超広角単焦点レンズ「RF20mm F1.4 L VCM」発売

2025/04/03

キヤノンから、開放F値1.4による大きく美しいボケ味を実現する、大口径超広角単焦点レンズ「RF20mm F1.4 L VCM」が2025年4月下旬に発売する。希望小売価格はオープン価格。
 
「RF20mm F1.4 L VCM」は、焦点距離20mmの超広角撮影と開放F値1.4を組み合わせることで、画面全域での高画質と豊かなボケ味を生かした表現が可能。静止画撮影はもちろん本格的な映像制作にも貢献する開放F値1.4の単焦点レンズシリーズを拡充し、幅広いニーズに応える。
 

  • ■おもな特長
    ▼開放F値1.4を生かした大きく美しいボケ味と画面全域での高画質を実現
    開放F値1.4による大きく美しいボケ味と焦点距離20mmという超広角を生かし、肉眼とは異なるダイナミックな表現が可能。夜間などの暗いシーンにおいても、ノイズの少ないクリアな静止画・動画撮影を実現。また、リアフィルターを装着することで、星空やイルミネーションの撮影において、点光源のひずみを抑えた撮影が可能。さらに、「非球面レンズ」や「UD レンズ」「スーパーUDレンズ」を効果的に配置した光学設計のほか、特殊コーティング技術や「BR光学素子」の採用により、画質劣化の原因となる諸収差とフレア・ゴーストを低減し、画面全域で高画質を達成している。
     
    ▼VCMの採用による動画撮影に優れたフォーカス機能
    質量の大きいフォーカスレンズユニットの駆動に適した「VCM(ボイスコイルモーター)」によるリアフォーカス方式を採用し、優れたフォーカシングを実現。EOS Rシリーズのデュアルピクセル CMOS AFとのコンビネーションにより、高速・高精度なAFに加え、動画撮影時には滑らかなピント合わせが可能。また、動画撮影時のフォーカスブリージングを抑制する光学設計により、画角変化の少ない安定した構図での動画撮影を実現し、本格的な映像制作にも対応する。
     
    ▼機動性に優れた小型・軽量設計とアイリスリング搭載などの高い操作性
    質量約519g、全長約99.3mmの小型・軽量設計を実現し、優れた機動性を発揮する。また、発売済みの開放F値1.4の単焦点レンズシリーズと全長・フロントフィルター径を共通にしたことで、撮影現場での使い勝手を向上した。さらに、アイリスリング(絞りリング)を搭載し、主に動画撮影中の絞りのマニュアルコントロールが可能。

 

  • ■仕様
    画角(水平・垂直・対角線):84°・62°・94°
    レンズ構成:11群15枚
    最短撮影距離:0.2m
    最小絞り:16
    絞り羽根:11枚
    フィルター径:Φ67mm
    最大径×長さ:約Φ76.5×99.3mm
    重さ:約519g

 

■製品情報
キヤノン「RF20mm F1.4 L VCM」
発売日=2025年4月下旬
希望小売価格=オープン価格(オンラインショップ価格:283,800円税込)
 
【関連リンク】
https://personal.canon.jp/product/camera/rf/rf20-f14lv

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