top プロダクツレンズケンコー・トキナー、サムヤン初のLマウントレンズ "The Fast All-Rounder Zoom"「SAMYANG AF 35-150mm F2-2.8 L」の販売を開始

ケンコー・トキナー、サムヤン初のLマウントレンズ "The Fast All-Rounder Zoom"「SAMYANG AF 35-150mm F2-2.8 L」の販売を開始

2024/07/22

ケンコー・トキナーからサムヤン初のLマウントレンズ "The Fast All-Rounder Zoom"「SAMYANG AF 35-150mm F2-2.8 L」が2024年7月19日に発売。オンラインショップ価格は183,000円(税込)。
 
「SAMYANG AF 35-150mm F2-2.8」は、フルサイズ対応の大口径ズームレンズだ。
「"The Fast All-Rounder Zoom"」をコンセプトとし、35mm~150mmまでの約4倍ズームレンズとして、汎用性が非常に高く、シームレスな撮影を実現する。
 
描写性能にとことんこだわり、ズーム全域において単焦点レンズに匹敵する優れた解像力を発揮する。明るさはF2-F2.8と明るく、美しいボケ味を活かした撮影が行える。モーターに、リニアSTM(ステッピングモーター)を搭載した高速・高精度なAFは、被写体を正確かつ素早く追従し、動画撮影においても同様に静かでスムーズに動作する。
 
鏡筒前面には、今後、SAMYANGのブランドアイデンティティとなる新しいデザインである、隠された赤いリングが特徴の「Hidden red ring」デザインが取り入れられている。また、ユーザーの声を反映し、より堅牢で使い勝手の良いデザインに生まれ変わった。
持ち運び時のズームロック機構、フォーカスリングで絞り設定ができるカスタムスイッチ、フォーカスホールドボタンなど、画質だけでなく撮影時に便利な機能も装備している。
 

  • ■広角から望遠までカバー
    あらゆるシーン、シチュエーションにおいてもシャッターチャンスを逃がさない。
     
    SAMYANG AF 35-150mm F2-2.8は、広角35mmから望遠150mmまで、よく使われる5つの焦点距離(35/50/85/135/150)で単焦点レンズの代わりにもなるため、ポートレートからイベント撮影、旅行、スナップ、物撮りまであらゆるシーンでレンズを交換することなく撮影でき、シャッターチャンスを逃さない。
     
    ■ズーム全域での高い解像性能
    18群21枚のレンズ構成のうち12枚に特殊レンズを使用した最新の光学設計を採用。ズーム全域で優れた解像力を発揮している。
    高画素センサーを搭載したカメラと組み合わせても、中心から周辺部まで、写真全体でシャープな描写が得られる。
    さらに、UMC(ウルトラマルチコーティング)により、フレアやゴーストの発生を抑え、自然でクリアな描写を実現する。
     
    ■美しく柔らかなボケ味
    開放F2-2.8の大口径により、ズーム全域で美しく柔らかなボケ味が得られる。
    浅い被写界深度を利用して、被写体を背景から効果的に分離し、被写体をより一層際立たせることができる。
    9枚の絞り羽根によるクリアで自然なボケ味は、夜景を美しく撮影することが可能。
     
    ■高速・高精度なAF
    SAMYANG独自のリニアSTMを搭載。高速・高精度なAFは、静止画・動画問わず被写体を正確かつ素早く追従する。
     
    ■優れたクローズアップ性能
    焦点距離35mm時に33cm、150mm時に85cmの最短撮影距離により、被写体により近づき、クローズアップしながら細部までシャープに捉えることができる。
     
    ■ウェザーシーリング
    ボディ全体に合計11カ所にウェザーシーリングを施し、小雨や雪、ホコリなどからレンズを守る。
     
    ■撮影をアシストするカスタマイズ機能
    レンズ側面にあるスイッチとボタンは、好みの機能にカスタマイズできる。
     
    ▼カスタムスイッチ
    MODE 1では通常のフォーカスリングとして機能する。
    MODE 2に設定すると、AF時はフォーカスリングでの絞り調整が可能。MF時にはフォーカスの移動速度が一定になるリニアMFモードで操作することができる。
    MODE 3はドリーショットを撮影するためのモードです。本レンズのみで映像特殊効果の一つであるドリーショットを撮影することが出来る。
     
    ▼フォーカスホールドボタン
    AF時には、フォーカスホールドボタンを押している間、ピント位置を固定することができる。(「瞳AF」などの機能をカメラ本体側から割り当てることも可能。)
    MF時に、フォーカスホールドボタンを3秒以上押すと、現在のピント位置をレンズに記憶させることができ、ボタンを押すことでいつでもそのピント位置にすることができる。
    フォーカスホールドボタンは2つ備わっているので、2つのピント位置を記憶しておくと、ピント位置が変化する演出ができる。

 

  • ■仕様
    マウント:ソニーEマウント、Lマウント
    焦点距離:35-150mm
    レンズ構成:18群21枚
    最短撮影距離:
    └ソニーEマウント用:0.33m(35mm)~0.85m(150mm)
    └Lマウント用:0.32m(35mm)~0.85m(150mm)
    絞り:F2.0~F16(35mm)、F2.8~F22(150mm)
    絞り羽根:9枚
    フィルター径:Φ82mm
    最大径:92.8mm
    全長:
    └ソニーEマウント用:157.4mm~197.9mm
    └Lマウント用:155.4mm~195.9mm
    重さ:
    └ソニーEマウント用:1,231g
    └Lマウント用:1,206g

 

■製品情報
「SAMYANG AF 35-150mm F2-2.8 L」
発売日=2024年7月19日 
オンラインショップ価格=183,000円(税込)
 
【関連リンク】
https://www.kenko-tokina.co.jp/camera-lens/samyang/af35_150mm_f2_28_fe.html#tab-1

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