top プロダクツレンズ富士フイルムが「GFXシリーズ」よりフジノンレンズ「GF55mmF1.7 R WR」を発売

富士フイルムが「GFXシリーズ」よりフジノンレンズ「GF55mmF1.7 R WR」を発売

2023/09/21

富士フイルムは、「GFXシリーズ」よりフジノンレンズ「GF55mmF1.7 R WR」を2023年9月28日(木)に発売する。希望小売価格は402,600円(税込)。
 
視野角にもっとも近い画角。55mmが大口径F1.7を得ることでもたらされる撮影のダイナミズム。前後への数十センチのフットワーク、絞りを使ったピントのコントロール、視線の移動、それらを体現する最適なレンズとして富士フイルムは提案する。標準レンズとしての役割は言うまでもなく、準広角から中望遠まで扱い方で姿を変える。


高い解像性能とボケ味を両立させた光学性能に加え、色滲みを抑制、11枚絞り羽根の採用により、柔らかく美しいボケをもたらす。

 

  • ■主な特長 
  • 天然という価値
    我々が生まれつき持った感覚。誰もが共有できる普遍性。GFXセンサーの対角線と同じ焦点距離が生み出す画角は、まなざしにもっとも近い自然さを備えている。4:3のアスペクト比、ラージフォーマットの情報量との親和性により、ストリートからポートレートまで幅広い被写体に対応が可能。
     
    光を斬る
    非球面レンズ2枚/EDレンズを贅沢に使い、絞りとその前後の対称形に近いレンズ群を塊で動かすことで、ピント位置によらずに軸上色収差を補正。高解像と柔らかいボケ味とのコントラスト、色付き、全てが高いレベルでバランスした描写。
     
    大口径F1.7がもたらす、さりげない特別
    球面収差をコントロールすることにより、美しい輪郭をもった柔らかい後ボケを実現。大口径F1.7による豊かで大きなボケ味は、高い解像感とのコントラストを描き出す。11枚円形絞りをGFレンズとして初めて採用することで、絞り値に関わらず円形の光源ボケを保持することが可能となった。ラージフォーマットの醍醐味を感じるのにも最適な標準レンズ。
     
    ストレスフリーなピント移動
    描写性能を最優先した設計にして、フォーカス移動のための大きなレンズ群を駆動するためDCモーターを搭載。インナーフォーカスの採用、さらにベアリングを用いることで振動と騒音を抑制。このレンズに最適化されたストレスフリーなAFとなっている。
     
    手放せなくなる二つの理由
    どれだけ高性能でも、ふだん使いのために欠かせない条件が二つある。まずは防塵防滴を完備していること。雨や嵐、潮風、風に舞う砂や埃、それらを気にして日常は撮れない。もうひとつは小型軽量。10cm以下の全長、800gに満たない重量。桁違いのスペックがあなたの日常の一部になる。

 

■レンズ構成

 

 

  • ■仕様
  • マウント:FUJIFILM Gマウント
  • 焦点距離:55mm(35mm判換算44mm)
  • レンズ構成:10群14枚(非球面レンズ2枚、EDレンズ2枚)
  • 最短撮影距離:0.5m
  • 絞り:F1.7-22
  • 絞り羽根:11枚円形絞り
  • フィルター径:Φ77mm
  • 最大径×長さ:Φ94.7×99.3mm
  • 重さ:約780g


 ■製品情報
「GF55mmF1.7 R WR」
発売日=2023年9月28日(木)
希望小売価格=402,600円(税込)
 
【関連リンク】
http://fm.fujifilm.jp/mail/u/l?p=rCL091LttIutFlfTX

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