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小型・軽量で携帯性に優れたRFレンズ初のパンケーキレンズ「キヤノン交換レンズ「RF28mm F2.8 STM」が発売

2023/06/03

キヤノンは、「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」として最小・最軽量を実現し、優れた携帯性と描写性能を両立した単焦点レンズ“RF28mm F2.8 STM”を2023年7月上旬に発売する。
 
RF28mm F2.8 STMは、単焦点レンズならではの明るさやボケ味、中心から周辺までの高画質を実現したパンケーキレンズだ。フルサイズカメラ装着時は使い勝手の良い焦点距離28mmの広角レンズとして、APS-Cサイズカメラ装着時は自然な画角の焦点距離45mm相当の標準レンズとして幅広い撮影シーンに対応する。小型・軽量のEOS Rシリーズのカメラと組み合わせることにより、携帯性に優れたコンパクトなシステムを実現し、機動力や軽快さを求めるユーザーのニーズに応える。
 

  • ■おもな特長
    RFレンズシリーズ最小・最軽量を実現したパンケーキレンズ
    3枚の大口径かつ高精度なプラスチックモールド非球面レンズをCMOSセンサーの手前に配置することで、レンズ構成枚数を少なく抑え小型化しながら、中心から周辺までの優れた描写性能を実現している。最大径約φ69.2mm、全長約24.7mm(収納時)、質量約120gのRFレンズシリーズ最小・最軽量設計により、優れた携帯性を発揮し、ボディーキャップ代わりにカメラに装着して持ち歩くことも可能。
     
    幅広い撮影シーンに対応する使い勝手の良い焦点距離
    フルサイズカメラ装着時は焦点距離28mmの広角レンズとして、室内でも撮りやすい広い画角と適度に強調された遠近感を生かし、スナップや風景写真など幅広い撮影シーンに対応する。さらに、APS-Cサイズカメラ装着時は焦点距離45mm相当の標準レンズとして、人間の視野に近い自然な遠近感や被写体との適度な距離感を生かし、ポートレートや料理写真、テーブルフォトなど、さまざまな被写体の撮影で活用できる。
     
    単焦点レンズならではの明るさやボケ味を生かした表現が可能
    F2.8の明るい開放絞り値により、背景を柔らかく大きくぼかした高画質な写真を撮影でき、単焦点レンズならではの表現を楽しむことが可能。
     
    【主な仕様】
    画角(水平・垂直・対角線):65°00′・46°00′・75°00′
    レンズ構成:6群8枚
    絞り羽根枚数:7枚
    最小絞り:22
    最短撮影距離:0.23m
    最大撮影倍率:0.17倍
    フィルター径:55mm
    最大径×長さ:約φ69.2mm×24.7mm(収納時)
    質量:約120g


製品名=RF28mm F2.8 STM
価格=オープン(オンラインショップ価格:48,400円税込)
発売日=2023年7月上旬
 
【関連リンク】
https://canon.jp/corporate/newsrelease/2023/2023-05/pr-rf28-f28

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